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幸せに生きる力と知恵。

今も昔も学校の教室では、お片づけを促す「整理整頓」の貼り紙を見かけます。 昔から使われているのなら、考えも昔のままだと言うこと。今の時代に合ったお片づけの考えが方が今、必要なのです。

◆考える力がつく
小さな子供たちには遊びの中でお片づけの楽しさを伝えます。「出したモノを元に戻す」「色や形で分ける」「大きい順にしまう」などの行為を遊びに組み込むことで「判断能力」や「優先順位を決める力」が自然と身につき、自分で考える力が養われていきます。
◆モノの大切さを知る
必要なモノ、不要なモノを分けていくことはお片づけの基本。その中で子供たちは自分にとって大切なモノは何かを知ります。大切なモノに気づくと、それを大事に扱おうとします。これこそがモノの大切さを知る第一歩となります。
◆自立心が育まれる
お片づけは小さな成功体験の結晶です。
出したモノを元に戻すことで褒められたり、
自分の大切なモノに気づけば管理することも自然と意識するでしょう。そのような積み重ねが自ら考えて行動することの達成感につながり、自立心の育成につながります。

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