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時代に合ったお片づけを。

今も昔も学校の教室では、お片づけを促す「整理整頓」の貼り紙を見かけます。 昔から使われているのなら、考えも昔のままだと言うこと。今の時代に合ったお片づけの考えが方が今、必要なのです。

子供たちが自発的にお片づけができない時代。

ひと昔前、家庭に兄弟が多かった時代は子供ひとりが所有するモノの数も少なく「整理整頓」の考えでバランスがとれていました。
しかしモノが増え続け、子供の数が少ない現代は子供ひとりが所有するモノの数が急増してしまっているのです。整理整頓の考えだけで「片づけなさい」と教えても子供たちが対応できないのは当然の結果と言えます。

「整理整頓」から「整理”収納”整頓」へ。

そこで重要になってくるのが収納教育。
要・不要を分け不要なモノを取り除く「整理」と、乱れを正し見た目良く整える「整頓」の間に、使っているモノを使いやすくしまう「収納」を加えた方法論「整理”収納”整頓」の考えがとても重要になってきています。今の子供たちには、今の時代に沿ったお片づけを伝えることが必要ないかと私たちは考えています。

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